二の腕 ブツブツ 治す クリーム

二の腕のブツブツを治すクリームについて

自宅のマンションなどでお友達と集まってクリスマスパーティや
誕生パーティをしていると、部屋の中が暑くなり、つい半袖や袖なしの姿になります。

 

その時に気になるのが二の腕にあるブツブツだという人が多いようです。
ブツブツに痛みや痒みはないのですが、見た目がきれいでないので、気になります。

 

また、彼と腕を組んでのデートでは二の腕のブツブツが悩みという人が多いようです。
二の腕のブツブツは病気というほどではありませんが、医学的には病気です。
それは、毛孔性苔癬という病名で、皮膚の角質が異常を来しているのです。

 

二の腕のブツブツは当然気になるのでなんとか治したくなりますが、
普通の石鹸とナイロンタオルでこすったりすると、かえってひどくなることがあります。

 

この原因は皮膚の角質層の異常ですから、ブツブツを治すにはクリームを塗りましょう。
この時のクリームは普通の化粧用のではなく、角質層の改善に効果がある
「尿素」クリーム、あるいは「レチノイン酸」や「サリチル酸」が配合されているクリームです。
これらの成分はブツブツを治すのに効果がありますから、おすすめです。

 

そして、同時に大切なのは、ブツブツを身体の中からも治すことで、
それには各種のビタミンがバランス良く摂れる食事をすることと、
無理のない運動で、基礎代謝の活性化を図ることです。

二の腕にブツブツ(毛孔性苔癬)の特徴

気づけば二の腕にブツブツが・・・これって一体?何かの病気なのか?
とリスクを考える人も多いですが、皮膚病の1つ、毛孔性苔癬というものであることが分かっています。

 

二の腕ブツブツは毛穴トラブルと言っても良いでしょう。
古い角質を角栓が塞いでしまっている状態で、肌がブツブツになるのです。
原因は明確になっていないものの、遺伝によるものが多いと言われています。

 

再発性が高いので二の腕ブツブツを治すクリームを使っても、
思ったような結果にならない方も多いと思いますが、まずはしっかり特徴を知りましょう。

 

◆特徴として見られること
毛孔性苔癬の特徴として見られることとして、若い人に発症しやすいと言われていますし、
実際若い人がかかっています。
肥満気味だったり、敏感肌の女性も多くかかる疾患です。

 

しかし30代で発症したり、40や50代になっても消えないという人もいます。
通常毛孔性苔癬は年齢を重ねるごとに消えていくものですが、個人差があるようです。
ニキビと似ている特徴もありますが、細菌が繁殖して出来ているわけではなく、
痛み、かゆみなどはないので、ニキビとは全く別物だととらえられます。

 

自覚症状もなく、健康面に影響はありません。
しかし美容の面から考えると女性にとっては死活問題かもしれません。

 

◆男女でも違う!
また、男性より女性のほうが毛孔性苔癬になる可能性が高く、2人に1人は毛孔性苔癬であると言われています。
思春期に入ってから出始めることが多く、30代から始まるケースもあるようですね。
さらに稀にかゆみを伴うことがありますが、殆ど自覚症状がないので、
二の腕にブツブツが出来ていることを知っていないケースもあります。

 

また背中やヒップ、太ももにまで出来ることがありますから、大変気になる、
美容面で許せないという場合は医療機関で治療を受けることが出来ます。